小さな感謝会 & 初ワークショップ / fête et premier workshop
9月5日土曜日、タマノさんのブティックで小さなパーティーが行われました。
感謝の気持ちを込めて、日頃お世話になっている方々を招いての内輪の会だったのですが、この機会に10月からここでスタートするタマノさんと私の共同企画のワークショップ宣伝も兼ねてしまおうという事で、フライヤーを配ったり、試験的に簡単なワークショップを開催したりと盛りだくさんな内容でした。
(写真は準備中のブティック)
幸いお天気にも恵まれ、お店のあるパッサージュも使ってのアットホームな会となりました。
手作りの心のこもった美味しいお寿司にケーキの数々、そしてワインと最高でした。目にも美味しい品々だったのですが、それゆえに食い気が先行してしまい写真がありません、お見せできないのが残念。
ワークショップは急に決まった事もあり、子供向けの簡単な切り絵とアクセサリー作りをやってみました。詳しい内容は次回改めてご報告します。予想以上に皆興味を持ってくれて今後のワークショップ企画に意欲がわいてきました。子供向けだったのですが、親御さん達も夢中になっていたのを発見し、正直嬉しかったです。でもいろいろな改善点も発見したので10月に向けて張り切って準備します。
そして、会の華を飾ってくれたのがブラジル生まれのピニャタ、写真に写ってるピンクの球体です。
日本で言うクス球のようなもので、中にお菓子や玩具が入っていていて、周りのボールを叩き割って中身を落とすというものなのですが、これがなかなか割れない。。。子供たちが総出で頑張ったのですが割れず、最終的には大人が参加して割りました。
最後に解ったのですが、コツは下から突付くそうです。
大人が割ったにしろ、子供たちのお目当てはそこから落ちてくる中身!なので盛り上がりに何の支障をきたす事もなく、割れた途端床に散らばるお菓子たちを追いかけ右往左往の大騒ぎ。なにか私も子供の頃を思い出し懐かしい気持ちで眺めていました。まあ、私の子供の頃にはこんな洒落た物はもちろんありませんでしたが目当てのお菓子は同じ、楽しい思い出です。
そして、タマノさんが紙袋を子供たちに渡すと床のお菓子は綺麗さっぱり各自袋の中へ、掃除の必要なしでした。しかもあっという間!
その後はまたワークショップの続きをやりたい子たちが出てきたので、チュッパチャップスを頬張りながらの再スタートとなりました。
そして、歌を披露してくださったこのお方、ワインを片手にお話に夢中だった大人達を一つにまとめパッサージュ全体の雰囲気を作ってくださいました。
(写真横にいるのがタマノさん)
普段アトリエに篭りっきりの私も、今回いろいろな方に出会いもう少し外にも出てみようかな~という気になりました。
そして、このお店を拠点に暖かくてちょっと何かワクワクするような試みを始められたらと改めて思ったのでした。
Samedi 5 septembre, petite fête dans la boutique de Tamano qui souhaitait remercier toutes les personnes qui l’ont aidé. C’était aussi l’occasion de présenter notre Workshop qui va débuter en octobre. Après avoir distribué des flyers nous avons fait un petit atelier pour les enfants.
Le temps était avec nous et l’ambiance chaleureuse dans le passage Molière.
Nous avons mangé des sushis préparés par la mère de Tamano et l’une de ses amies, et de nombreux gâteaux. Tout a été englouti avant que je puisse prendre des photos.
Les enfants ont fait des collages avec des Chiyogami (papier à motifs Japonais de l’époque Edo) et fabriqué de petits accessoires (détails dans un prochain article). L’enthousiasme des enfants comme celui des parents me conforte dans mon projet d’ateliers de création. (J’ai aussi repéré ce qu’il faut améliorer pour octobre).
Les enfants sont devenus euphoriques lorsqu’est venu le moment d’attaquer la Piñata. Mais comme personne ne savait comment s’y prendre nous avons eu du mal à la rompre pour faire tomber les jouets, bonbons et autres friandises.
Le monsieur sur la photo nous a chanté une vieille chanson française.
J’espère vous voir en octobre.

Bravo Etsuko et Tamano! c’est un projet enthousiasmant et le site est très reussi et laisse augurer des délices à venir.
Catherine